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豊島区政12年のまちづくり!

小林俊史の区議時代の姿も

綴っていただいています。

 

著者:溝口禎三さん

本紙「都会のふくろう」連載中

 

全国書店で販売中です。

さんぽ女史モリーニョのココタノシ〜

 

・第22号、23号合併号より

「春浅し」

 梅の開花が遅れている。ニ月も終わろうというのにまた雪だ。

今頃はみごとな花を咲かせる金剛院(椎名町)の枝垂れ梅もまだ堅いつぼみのままだ。

区内では目白庭園や長崎公園も梅の名所として有名ですね。早く暖かくなって、花をめでたいものです。

現在では花見と言えば桜ですが、奈良時代以前は「花」といえばウメをさしました。楚々として、香り高く、清らかな梅の花。

太宰府に左遷された菅原道真を追って飛んでいったという「飛梅伝説」を思い出しますね。「東風(こち)吹かば匂いをこせよ梅の花(あるじ)なしとて春な忘れそ」一晩で京の都から九州まで飛んでいくとは・・・美しいだけじゃなく実にエネルギッシュ!あら、モリーニョそっくり

 とはいえやっぱりモリーニョは「花より団子」。旬を求め街へ出かけてみましょう。

千川駅すぐそばのビッグ築地は料理人も仕入れに来る本格派のスーパーだ。店に入るとすぐ目に入ったのが春の野菜たち。菜の花、ふきのとう、たらの芽もあるわ。おひたし、天ぷら・・・ああ、お腹すいた~。

魚売場はもっと豪華だ。まずは鯛。ピンク色のボディそのままに呼び名も「桜鯛」。一年で一番脂が乗って美味しいのだ。なんといっても刺身が一番。サヨリは銀色のスマートな姿とは裏腹にお腹が真っ黒なのはご存知?昔は腹黒い人を「サヨリのような人・・・」と表現したらしいけれど、白身でさっぱりとした上品な味は洋風にカルパッチョで頂きたい。そして「春告魚」として名高いメバル。こちらは煮つけだ。

正岡子規も『墨汁一滴』の中で「煮て食うと実にうまい」と褒めていたっけ。そうそう子規といえば意外と甘党で、桜餅屋の娘との淡い恋物語もあったわね。子規にとっても人生の春だったのかしら。

 さて季節を先取りするのが日本文化。和菓子の雪華堂には桜餅、いちご大福、桜どら焼きまで並んでる!呉服のおめしやさんのショーウインドーは桜柄の振袖が飾ってある。

梅の開花にばかり心を奪われていたけれど、春は確実にそこまで来ているのね。

駅からは少し歩くけれど住宅街の隠れ家「一久」でそばをたぐるとしよう。どんな春の味と出会えるかしら。

 

 

 

 

 

「ビッグ築地」

営業時間:10:00~17:00

       (日・祝休み)

所在地:豊島区要町3-8-5

電話番号:03-3530-0081

 

→お店のホームページ

 

 

「雪華堂 千川店」

営業時間:9:30~19:00

        (元旦のみ定休)

所在地:豊島区要町 3-12-13

電話/FAX:03-6905-9653

 

→お店のホームページ

 

 

「一久」

営業時間:11:30~15:00

     17:00~21:00

(水曜・第1第3火曜、休み)

所在地:豊島区高松3-5-17

電話番号:03-5966-0075


 

・第21号、22号合併号より

「バレンタイン狂想曲」

 雪だ雪だ。35日間も続いた乾燥注意報が解除されたかと思ったら、いきなりの雪。

物事には順序ってものがあるでしょ。まず雨が降って、次に雪でしょ。

それにしても、イチローなみのヒトケタ体脂肪率を誇るモリーニョ(いちおうおんなの子です)にはこたえる寒さだ。

こんな日はコタツにもぐりこんでうたた寝といきたいところだが、さんぽだGOGO

  街はまさにバレンタイン商戦真っ只中。西武池袋店では「チョコレートパラダイス」と銘打った特設会場に100ものブランドが集結。

会場はチョコを求める女性達でヒートアップしてる。今年は「本命」「義理」に加え「友チョコ」なども登場してますます賑やかだ。

さて、試食のチョコ(これがまたちっちゃい!)をあれこれ摘んでいると、やたらフランス語が目につく。

「パティシエ」「ショコラ」くらいはすでにお馴染だと思うけれど、「クーベルチュール」「アルチザン」「メティエ」??わかる人手を上げてッ!!

フランス語を散りばめ、おしゃれなイメージで女ゴコロを掴もうという戦略か。

それにしてもこんなに多くのショコラ(わーいフランス語使っちゃった)の中からみなさんどうやって選ぶのかしら?と思い、人だかりのしているお店を観察してみると、どうやら売れ筋チョコには共通するキーワードがありそうだ。

1.今だけ2.ここだけ3.あなただけ。そう、「限定」だ。

<期間限定>、<西武限定>、<数量限定>。この三原則に則った商品が人気を集めているのだ。

今ここでこのチャンスを逃したら二度と手に入らない貴重品なんですよ、お買いあげにならなくていいんですか、と脅迫?!されると、少々お高くても買っちゃいますよね。

 さて、今回購入したのは「ショコラトリー・ドウ・モナコ」。

グレース・ケリーも召し上がったというモナコ公室御用達のショコラだ。

女優にはならなかったけど、王妃になれる確率ならまだまだ残っているモリーニョにぴったりだと思いませんかぁ。(ホホホ)

甘くとろけるバレンタイン天国。雪を蹴散らし出かけてみましょうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「西武池袋本店」

営業時間:10:00~21:00

                          (月〜土)

     10:00〜20:00

            (日・祝 )

所在地:豊島区南池袋1-28-1 

電話(代表):03-3981-0111

 

→西武池袋本店のページ

 

 

 

「ショコラトリー・

        ドウ・モナコ

 

→お店のホームページ

 

 ※日本国内には

   常設店はありません。

      (2012.04現在)


 

・第17号より

ISP「池袋ショッピングパーク」で

「こだわり市場」池袋店
「こだわり市場」池袋店

 「こだわり市場」は農薬や化学肥料うぃなるべく使用しない有機野菜にこだわった野菜と果物や保存料なしの国産ワインもある。生産者の顔が見える安心なものを口にしたいですね。

 三國屋さんは可愛いパッケージに包まれた世界中のお茶が売られている。外国の友人に抹茶オーレを選んでみた、ミルクにとかして飲んでも大丈夫らしいので外国人にも喜ばれると思います。

 北海道のアンテナショップ「どさんこプラザ」店内は360種類の特産品がそろってます。

 

「池袋ショッピングパーク」

営業時間:10:00〜20:30

    (日・祝は 20:00まで)

所在地:豊島区南池袋1-29-1

電話(代表):03-3982-2111

→ISPのホームページ

→こだわり市場

→三國屋善五郎

→どさんこプラザ


 

・第16号より

和菓子「志むら」

 目白駅前の「志むら」名物九十九餅とお煎茶をいただきほっと一息。

お土産にこの時期ならではの栗蒸し羊羹とみかん饅頭を買うことにした、紅葉も素敵だけど季節感を味わうのには和菓子が一番。あ~日本に生まれてよかった。

 

 

「志むら」

営業時間:9:00~19:00

        (日曜定休)

所在地:豊島区目白3-13-3

電話番号:03-3953-3388


 

・第15号より

「佐伯祐三アトリエ記念館」

「切手の博物館」

佐伯祐三アトリエ記念館
佐伯祐三アトリエ記念館

 

 桜や金木犀の大きな木が植えられた小さい庭の向こうに淡いブルーのアトリエが見えます洋画家佐伯祐三が新婚時代とパリから帰国した4年間を過ごした創作の場が「佐伯祐三アトリエ記念館」としてオープン。住宅街の真ん中にあり一見の価値はあります。

 

 「切手の博物館」は切手の種類の多さとマニアックな雰囲気に圧倒されます


 

「佐伯祐三アトリエ記念館」

開館時館:

  5月~9月 10:00~16:30
  10月~4月 10:00~16:00

休館日:
 月曜日(休日のときは翌日)
 年末・年始

所在地:新宿区中落合2-4-21

電話番号:03-5988-0091

→記念館のホームページ

「切手の博物館」

開館時間:10:30〜17:00

休館日:月曜日

    展示替時、年末年始 

所在地:豊島区目白1-4-23 

電話番号:03-5951-3331

→記念館のホームページ


 

・第14号より

「芥川製菓」

 普段は小売をしてない業務用として有名ブランドの高級チョコや高級ホテルのチョコとして姿を変えて販売されています。豊島区の2004年名品・名産に選ばれたこの会社は歴史が古く日本で3番目にチョコレートの製造を始めたそうです。

地域の方に年2回感謝セールを行うだけで手に入れるには難しくセール時は近所の方で大盛況なようです。

 

 

 

 

「芥川製菓」

 

 →ネットショップ

 

問合せ:

   電話 03-3942-2098

   (平日 10:00~17:00)

   E-mailはコチラから

 

本社:豊島区駒込1-44-2


 

・第13号より

「個性パン創造 アルル」

 

 

 個性パン創造の店アルルは「身土不二」「医食同源」をうたい文句に国内産の原料を使った体にやさしいパンを作ってます。

豊島区きっての高級住宅街大和郷にある大正時代の洋館をケーキ屋さんにした「フレンチパンドハウス」テラス席で人気のショートケーキと紅茶をゆったりと楽マダムの気分にひたれます。


 

 

 

 

 

 

「個性パン創造 アルル」

営業時間:9:00~21:00

       (木曜定休) 

所在地:豊島区巣鴨1-21-11

電話/FAX:03-3944-6804

 

→お店のホームページ


 

・第12号より

おむすび「なみ木」

 

 30種類のおむすびがズラ~リ

定番のこんぶやおかかはもちろん、和風ハンバーク、鳥唐揚げなんていうパワフルなおむすびもある。しかも全部手で握ってるんです。


 

 

 

 

 

並木米穀 駅前おむすび店」

所在地:豊島区長崎1-3-11

電話/FAX: 03-3973-3100

 

→お店のホームページ


 

・第9号、第10号合併号より

イタリアン「オステリア サンテ」

 オステリアサンテのコンセプトは「本場イタリアの食空間」イタリアの街角にある肩ひじはらない食堂をめざしているようでです。

オーナーシェフの松本さんはイタリア料理界の巨匠落合務さんから料理の手ほどきを受けその後イタリアで修行を重ねた本格派です。料理はどれも美味しくとりわけ牛ロースのトスカーナ風はグッド!ワインもこの店ならではの珍しいイタリアものに出会えるのでワイン好きにはたまりません、値段もリーズナブルで安心して楽しめます。

 

 

 

 

「オステリア サンテ

営業時間:

       ランチ 11:30~15:00

  ディナー 17:30~23:00

        (月曜定休)

所在地:豊島区池袋2-39-8 1F

電話/FAX:03-6914-2441

 

→お店のホームページ


 

・第7号より

お多福豆「長府屋」

 名品をご紹介しておきましょ。お多福豆です。この千早あたりはまったくの住宅知なので方向音痴の方には見つけにくいかもしれませんが探していくだけでも価値があります。普通はお正月のお節に入れる縁起物ですが、大きくふっくらとした煮え豆は黒く光ってまさに絶品。お多福豆一筋80年の長府屋さん。お土産に喜ばれること間違いなし、ちなみに朝早く行けばお得な「コワレ」500円で買うことができます。

 

 

 

「長府屋」

営業時間:09:30〜18:30

      (日・祝祭日休)

所在地:豊島区千早2-24-8

電話番号:03-3957-5026

ファックス:03-3957-5932

 

→お店のホームページ


 

・第5号より

古着屋「HUNDRED BUYER’S」など

「雑司が谷七福神・布袋尊」
「雑司が谷七福神・布袋尊」

 

 立ち寄ったのは「HUNDRED BUYER’S」という古着屋さん、ビニールカバーにかけられたTシャツの値段が6万円でびっくり、ビンテージ物を扱う専門店でレアなジーンズだと80万円もするそうなしかもすぐ売れてしまうそうです。

 店を出ると「雑司が谷七福神」と書かれた幟が見え「布袋尊」と祀られている。石でできた親子の愛らしい布袋様で右腕の部分だけが石の色が変わっている、由来を読むと東京大空襲で破損しその部分だけを修復し事とのこと、戦後の池袋復を見守り続けてくださったわけです。

 道を渡ると「老眼めがね博物館」という店があり店内はサングラスと老眼鏡が激安価格で販売され安いものは48円。高齢化社会の強い味方といったところ。


 

「HUNDRED BUYER'S 

営業時間:11:00〜20:00

所在地:豊島区南池袋3-13-16

        24ーHビル1F

電話番号:03-3971-1971

ファックス:03-3971-1951

 

→お店のホームページ

「老眼めがね博物館」

営業時間:10:30~19:30

        (水曜定休)

所在地:豊島区南池袋3-16-9

電話番号:03-3984-5652

 

→お店のホームページ


 

・第4号より

ワインバー「ボナパルト」

 

 ワインバー「ボナパルト」はパリのカフェをイメージした好物をキッシュを摘みながらワインを飲んでると池袋の地下街を忘れてしまいそう。おまけに立ち飲みは半額。

 

 

 

「ボナパルト」

営業時間:11:00〜23:00

所在地:豊島区西池袋3-28-14

        Echika池袋

電話番号:03-5985-5090

 

→お店のホームページ